人は誰でも生きていると悩みの一つや二つはあるものですが、その悩みの内容が深刻であればあるほど身近な人には相談しにくいものです。

女性2-1

好きな人がいるけど相手には奥さんがいる


女性1-1

元カレとやり直したいけど今の彼氏とも別れたくない


女性2-1

転職したいけど会社を辞めるべきかどうか決められない

このような家族や友人には相談しにくい悩みにもしっかり耳を傾け、適切なアドバイスをくれるのが占い師です。
占い師ならどんな深刻な悩みでも受け止めてくれますし、遠慮せずにズバズバと意見を言ってくれます。

しかし、仕事が忙しくてなかなか占い師のもとへ行けなかったり、そもそも地方に住んでいて近くに占い師がいなかったり、という方もいらっしゃるでしょう。
そのような方におすすめしたいのが、「電話占い」です。

電話占いならわざわざ出かける必要はありませんし、空いた時間に気軽に相談することができます。

なかでも人気の占いは西洋占星術です。
星の並びによって運命を読み解く西洋占星術は、若い女性から年配の方まで幅広い年代の方からの支持を集めています。

ここでは、西洋占星術の歴史や占い方、占うときに必要なものなどと共に、西洋占星術を得意としている電話占いサイトに登録している人気占い師を紹介します。

管理人管理人

占い師のプロフィールのほかに口コミ情報もあわせて紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

西洋占星術って何?

西洋占星術というのは占星術の体系の一つです。
ヨーロッパで広まった占星術を、東洋の占星術体系と区別する意味で「西洋占星術」と呼んでいます。

西洋占星術は、10個の惑星(太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星)がどの位置にあるのかに基づいて、その人の運勢や性格、才能などを占います。
天文学では、月と太陽は惑星ではありませんし、冥王星も現在は準惑星に区分されていますが、占星術の世界ではいずれも惑星とみなされます。

西洋占星術ではこれらの惑星の位置を「ホロスコープ」と呼ばれるチャートに表し、その星の位置を読み解くことで占っていきます。

西洋占星術の歴史

西洋占星術のベースとなる占星術の起源は古く、紀元前7世紀ごろのバビロニア時代まで遡ります。

現代のような科学技術が発達していなかった古代では、たとえば「あの山の頂上から太陽が昇ったから、そろそろ種蒔きだ」「あの星の位置が高くなったから刈り入れだ」というように、太陽や星の運行が人々の生活と大きく結びついていました。

それが次第に「あの星が輝き出したから洪水になった」「太陽が暗くなったから王がなくなった」など、星々の運行とさまざまな事象とが関連付けられて考えられるようになり、翻って星の動きを読むことで未来を占う占星術が生まれたと考えられています。

また、当時は天文学や数学、医学などが大いに発展し、「神聖科学」として季節と連動する星の動きから暦を作ったり、星の動きと天災や疫病などとの関連を発見したりしていた時代でもあったことから、占星術が広く受け入れられたとも考えられています。

現代の占星術は恋愛運や仕事運、金運など個人的なことを占うために行われるのが一般的ですが、古代では天変地異や敵国の襲来など、大きな社会的事象を占うことに用いられていました。

しかし、次第に天文学と占星術は切り離されて考えられるようになり、それがきっかけで占星術は現代のような個人的な占いのツールへと生まれ変わり、今ではさまざまな形で日常生活のなかに浸透しています。

太陽占星術(星占い)との違い

朝の情報番組や女性誌などの星占いを気にする方は多いと思いますが、星占いも太陽占星術という西洋占星術の一つです。

しかし、先ほど書いたように西洋占星術は10個の惑星の位置を読む占いなのに対して、太陽占星術はその名の通り、太陽の位置だけを読んでその日の運勢などを導き出します。

そのため、太陽占星術はあくまでも簡易的な占星術で、いろいろな要素が組み合わさった西洋占星術のほうが太陽占星術よりも精度が高いといえます。

ただ現在では、西洋占星術と比べて詳細なことが読み取りにくいというデメリットはありますが、シンプルな占い方法がわかりやすいことから、12星座を使った星占いが西洋占星術のなかで最も生活に密着した占いになっています。

東洋占星術との違い

西洋占星術の対極にある占星術が、東洋占星術です。

東洋占星術は大きく命術(めいじゅつ)、卜術(ぼくじゅつ)、相術(そうじゅつ)、開運術(かいうんじゅつ)の4つに分かれます。

これだけでも西洋占星術と東洋占星術はまったく違うものだとわかりますが、なかでも根本的に違うところは「時間」についての考え方です。

西洋占星術では、一度並んだ星の配列は二度と同じようには並ばないという考え方ですが、東洋占星術では、季節が巡ることによって一定のサイクルで同じ星の並びが繰り返されると考えられています。

つまり、西洋占星術では時間を一本の直線として考えているのですが、東洋占星術では時間は円の上を循環していると考えられているのです。

また、占い方にも違いがあります。

西洋占星術ではホロスコープを使って天体の位置を計算し、天体と星座の関係から人に与える影響を読み解いていきますが、それに対して東洋占星術の命術ではホロスコープではなく、生年月日や出生時間などから「命式」という表を作成して占っていきます。

西洋占星術ってどうやるの?

西洋占星術で占ってもらうに当たり必要な情報は、「生年月日」と「生まれた時間」、「生まれた場所」です。

これらの情報をもとに占い師がホロスコープを作成して生まれたときの星の位置を割り出し、運勢や才能、性格などを読み取っていきます。

生年月日と生まれた場所はほとんどの人が言えると思いますが、生まれた時間について知っている人はあまりいないでしょう。

生まれた時間がわからなくても占えるのですが、ただ、より質の高い結果を得たいなら、占ってもらう前に調べておくほうが良いでしょう。

生まれた時間はご両親に確認するか、母子手帳を見ればわかります。

西洋占星術で使われるホロスコープってどんなもの?

ここまで読んでいただければおわかりかと思いますが、西洋占星術で最も大切なのは詳細な「ホロスコープ」の作成です。

ホロスコープを作成し、その星の位置関係から運勢などを読み解くのが西洋占星術の占い師の仕事なのですが、ただし、最近は生年月日と生まれた時間、生まれた場所を入力するだけでホロスコープを作成してくれるソフトやサイトがたくさんあります。

そのため、ホロスコープを作るだけなら素人でも簡単にできます。

電話占いでは占ってもらいながら自分のホロスコープを確認できないので、気になる方は占いを依頼する前に自分でホロスコープを作成しておくことをおすすめします。

そうすることで西洋占星術のおおよそのイメージがつかめますし、占いの結果についても理解しやすくなると思います。

ホロスコープを読み解くうえで基本となるのが、サイン(星座)と10個の天体(惑星)です。

さらに活動のきっかけや場面を表す「ハウス」や、ふたつの天体が決まった角度を形成する「アスペクト」など、さまざまな要素が複雑に絡みあって、占いの結果は導き出されます。

それでは、ホロスコープを形づくる要素について、一つひとつ見ていきましょう。

サイン(星座)

牡羊座、牡牛座、双子座、蟹座、獅子座、乙女座、天秤座、蠍座、射手座、山羊座、水瓶座、魚座。

サインとは、これら星占いのときに使用される12星座のことです。

多くの方は自分の星座をご存知だと思いますが、ホロスコープではこの12星座が円形の一番外側に並んで全体を12分割しています。

そして、先ほど説明した太陽占星術では、この12分割された位置のどこに太陽があるかによって星座が決定します。

ちなみに星座と生まれた日の関係は以下のようになります。

牡羊座 3/21~4/19
牡牛座 4/20~5/20
双子座 5/21~6/21
蟹座 6/22~7/22
獅子座 7/23~8/22
乙女座 8/23~9/22
天秤座 9/23~10/23
蠍座 10/24~11/22
射手座 11/23~12/22
山羊座 12/23~1/19
水瓶座 1/20~2/18
魚座 2/19~3/20

基本的には上記が星座と生まれた日の関係になりますが、星占いを紹介しているテレビや雑誌によって違うことがあります。たとえば4月20日生まれの人の星座が、牡羊座であったり、牡牛座であったりすることがあります。

そのような星座の境目で生まれた方は、どちらが本当の星座か悩まれたことがあるかもしれませんが、そんな方こそぜひホロスコープを作成してみてください。

ホロスコープを確認すれば自分の太陽の位置を正確に確認できるため、どちらの星座なのかはっきりします。

天体(惑星)

西洋占星術の特徴の一つが、実際に存在する天体を占いに使うことですが、ホロスコープでいうところの天体とは、太陽から順に地球を除いた水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星の7つの惑星と、天文学では準惑星となっている冥王星、そして月と太陽の10個の天体のことです。

先ほど紹介したように星占いで使われる星座は、生年月日からすぐにわかります。

それはホロスコープで太陽の位置を見れば自分の星座は一目瞭然ですが、では、このとき太陽以外の9つの天体はどの位置にあるのでしょうか。

それぞれの天体がどの位置にあるかが、ホロスコープを読み解くカギになります。

また、各天体は以下のようなテーマを背負っています。

太陽 太陽は人生の象徴であり、人は太陽が示す目的に向かって人生を創造していますので、人生全体を示します。
性格や感情、プライベート時の自分の状態など、その人の内面をあらわしています。
水星 他人とのコミュニケーションや発想力、周囲との関わり方などをあらわしています。
金星 美的感覚や恋愛、金運などの嗜好(しこう)。男性にとっては好きな女性についてもあらわしています。
火星 積極性や攻撃性、行動力、勝負運などアクティブなこと。女性にとっては好きな男性についてもあらわします。
木星 拡張、増大、発展、その人の幸福や精神的な豊かさのほか、その人が発展して行くための「物事を拡張する力」などをあらわしています。
土星 コンプレックスや課題など、その人が乗り越えるべき壁や、他の惑星の働きなどを「管理」する役割も担います。
天王星 障壁にぶつかったときの解決策の見つけ出し方などあらわしています。
海王星 その人の夢や頑張りたいことをあらわしています。
冥王星 その人が命をかけても良いと思えるほど大切なものをあらわしています。

西洋占星術の占い師は、惑星の位置とそれぞれが背負っているテーマを総合して考え、占いの結果を導き出していきます。

ハウス

ホロスコープの一番外側はサイン(星座)によって12等分に分割されていますが、内側もそれとは別に12分割されています。

この12に分割された各スペースのことをハウスと呼びます。

ただし、ハウスはサインのように均等に分割されているわけではなく、ホロスコープごとに大きさが異なります。

また、サインがその方の性質をあらわすものであるのに対して、ハウスは各天体が活躍する「場所」をあらわしています。

つまり、ホロスコープには自分自身を司る「場」、財力を司る「場」、家庭を司る「場」という具合に12の場があり、どの場に各天体があるかによって同じテーマを背負っている天体でも導かれる意味が変わってくるのです。

アスペクト

それぞれの惑星が背負っているテーマやその惑星が置かれている位置は、ホロスコープを読み解くうえでとても大切な要素ですが、占いの精度を高めるためにほかにも読み解かなければいけない要素があります。

それが「アスペクト」です。

ホロスコープには、10個の天体がその人の運勢を決める要素として配置されていますが、天体個別のテーマとは別に、それぞれの天体がどのように影響しあっているかをみるのも西洋占星術にとっては重要な要素になります。

その影響の度合いがわかるのが、ふたつの惑星と中心点を結んだときにできる内側の角度です。この角度のことをアスペクトと呼びます。

たとえば水星と金星の角度が90度の場合、「水星と金星のアスペクトが90度」と言います。

惑星のテーマや位置しているハウスだけでなく、このように天体同士の位置関係も運勢に大きく影響を及ぼしているのです。

電話占いの西洋占星術でどんなことがわかる?利用するときの注意点は?

ここまで見てきたように、西洋占星術ではサインや惑星、ハウスなどさまざまな要素をもとに占いの結果を導き出します。

実はほかにも占うために必要な要素はあるのですが、相談する側としてはこれくらいの知識があれば十分でしょう。

星占いの場合は12星座しかなく、人類をたった12に区分して運勢を知ることなんてできるわけがないという方もいますが、星占いはあくまでも西洋占星術の一部にすぎず、ホロスコープを使って詳細に見ていくと、同じ星座の人でもまったく違った運勢や未来を読み解くことができるのです。

では、そんな西洋占星術ではどのようなことが占えるのでしょうか。

まず、基本は「相談者自身のこと」です。
相談者の性格や得意なこと、適職や人生で絶対に譲れないことなど、西洋占星術によって自分自身では気づかない自分自身のことを知ることができます。

また、相談者自身のことから派生して、仕事運や金運、健康運など、いわゆる〇〇運というものは大抵読み解くことができます。
それに加え、向いている仕事や、まだ引き出しきれていない潜在能力、運が上がる方角なども占えます。

そして、多くの方が悩まれているのが人間関係だと思いますが、恋愛、結婚、家族のことなどは、自分と相手のホロスコープを照らし合わせて相性などを読み解きます。

そのため、たとえば彼氏との相性が知りたいなら、占いを依頼する前に彼氏の生年月日や出身地などを確認しておく必要があるでしょう。

また、占いというとどうしても「当たった」「外れた」という話しになりがちですが、西洋占星術では当たり外れよりも、自分の持って生まれた運命を知り、それをこれからの人生にどのように活かすかを考えることが重要だと言えます。

そのため、占い師を選ぶときに重要なのは、結果を導き出す能力だけでなく、結果をもとにあなたの人生に対して適切なアドバイスをくれる占い師を選ぶことです。

電話占いの西洋占星術で当たると評判の占い師は?

電話占いでも西洋占星術を得意とする占い師はたくさんいます。
しかし、登録している占い師はあまりにもたくさんいるので、どの占い師に依頼すれば適切なアドバイスをもらえるのかわからないと思います。

ここでは、各電話占いサイトで人気がある西洋占星術ができる占い師を紹介します。

ヴェルニ(vernis) 結愛(ゆあ)先生

結愛(ゆあ)先生
結愛(ゆあ)先生
性別 女性
鑑定歴 3年
電話鑑定料 1分/240円
得意な相談内容 相性、結婚、離婚、復活愛、略奪愛、不倫、縁結び、
縁切り、年の差、遠距離、同性愛、三角関係、
金運、仕事、対人関係、家庭問題、運勢、開運方法

相談者の悩みと真摯に向き合い、良いこともそうではないこともソフトな語り口ながらはっきりと伝えることを信条にしているヴェルニ所属の「結愛(ゆあ)先生」。
先生が出した答えは、相談者が求めている答えではないかもしれませんが、良い状況へ向かうための心の支えとなって、相談者の気持ちを奮い立たせてくれます。

また、先生は今なお学び続ける姿勢を忘れず、古くから伝わる占い方法や新しい占い方法を会得し続けています。
西洋占星術のみならず、それらすべてをかけ合わせることで人の心の状態を把握し、相談者の悩みを解決へと導いていきます。

特に相談の多い恋愛や夫婦関係、職場環境など、人間関係にまつわる悩みを中心に、人生の大きな岐路に立っているときの進むべき方向や未来の切り拓き方など、相談者が幸せな未来へ進めるようにサポートしています。

女性1-2

2回目の鑑定でしたが、とても話しやすくて、先生と話していると元気がでます。問題のある彼でしたが、私は私らしく頑張って、その結果として、彼が戻ってきたらいいなと思います。私は私でいいんだと思えて、本来の自分に戻りつつあります。ありがとうございました。

フィール(Feel) 華恋(かれん)先生

華恋(かれん)先生
華恋(かれん)先生
性別 女性
鑑定歴 6~10年
電話鑑定料 1分/260円
得意な相談内容 恋愛、不倫、縁結び、復活愛、復縁、
仕事、健康、人間関係、開運

抜群の親しみやすさと、恋愛に特化したインスピレーションで人気が急上昇しているフィール所属の「華恋(かれん)先生」。
彼はどうして会ってくれないの?どうして連絡をくれないの?…。そんな恋愛に関する不安に対して、相談者と相手との心の距離を読み解きながら、具体的なアドバイスをしてくれます。

また、現在のみならず、過去から未来への流れを見て、相手の本質に迫ることを得意としています。
「彼はこういう人だから、あなたのことはこういう風に見ています。だから、いずれはこうなるんじゃないか…」と、わかりやすく結論を導き出してくれるので、電話占いという限られた時間の中で、納得のいく答えを出してくれます。

「電話を切るころには相談者が少しでも元気になれているように」をモットーに、明るくフレンドリーな雰囲気のなか、テキパキと鑑定をすすめてくれる先生です。

女性1-2

初めての鑑定でした。彼とのことでつらい時期が続いていましたが、華恋先生の心ある言葉の数々に励まされました。頼もしいです。彼がメール1通入れてくれるだけでも元気になれるのになあと寂しくなりますが、そのときが来るまで先生と一緒に待てたらと思います。ありがとうございました。

ウィル(Will) 麗華(れいか)先生

麗華(れいか)先生
麗華(れいか)先生
性別 女性
鑑定歴 22年
電話鑑定料 1分/280円
得意な相談内容 恋愛、複雑な恋愛、不倫、浮気、片思い、相手の気持ち、異性との相性、略奪愛、
人生相談、家族関係、育児、人間関係、家族問題、兄弟、姉妹、夫婦問題、
親子問題、心のバランス調整、お仕事、仕事運、経営相談、適職、人事、進路、夢、
目標、ビジネスチャンス、ビジネスパートナー、金運、心、健康、不安、ストレス、
未来予知、霊的なご相談、前世、来世、ペットの気持ち、開運指導

神社の家系に生まれ、幼いころから神様に仕えたことから「神力」を得、並外れた「霊神力」で独自の「三大深層鑑定」に取り組むウィル所属の「麗華(れいか)先生」。

三大深層鑑定では、相談者や相手の深層心理を見抜き、また過去や未来、さらには前世からのメッセージや影響までをも瞬時に見通します。

また、先生が独自に発展させた占星術を活用し、さらに深い分析を行ったうえで悩みや問題を解決へと導きます。
占い中は常に霊気ヒーリングを施しながら話をするため、先生の波動が相談者に流れ込み、占いが終わるころには相談者の波動や潜在意識が良い方向へ変わっていくことが期待できます。

先生のアドバイスを聞くことで、これまで自分では気付かなかったことや、これから自分がすべきことなどが、はっきりと見えてくるはずです。

女性1-2

心のこもった鑑定ありがとうございました。彼のつらさがよくわかりました。彼の性格など、本当によくわかってくださる先生です。精神的にまさかそこまで彼が追い詰められているとは、私は考えていませんでした。今はどうすることもできませんが、彼が元気になれるように祈ります!