人は生きていると、恋愛や仕事、友だちとの関係、金銭がらみなどといった悩みは尽きません。
でも、まわりに信頼できる人がいないと誰にも相談できず、すべて自分一人で解決しなければいけません。

たとえ相談できる相手がいたとしても、

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好きな人が振り向いてくれない


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今の仕事が自分に合っているのかわからない


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頑張って働いてもお金が全然たまらない

このような悩みは、本人にとっては深刻なことであっても、他人にはそれほど切実な悩みとはとらえてもらえないかもしれません。

そうなると期待していたような反応やアドバイスがもらえず、まずます気持ちが落ち込むことになります。

そんなとき、頼りにしたいのが占い師です。

占い師なら家族や友人には理解してもらえないような悩みにもしっかり耳を傾け、適切なアドバイスをくれます。
また、家族や友だちなら遠慮して言えないようなことでも、占い師だったら気にせずズバズバ言ってくれるでしょう。

そういった意味でも身近な人に相談するより、悩みが深刻であればあるほど占い師に頼るほうがいいと言えます。

しかし、占い師に相談したくても、仕事や家事が忙しくて占い師に会いに行けなかったり、自宅からすぐにいけるところに占ってもらえるところがなかったりするかもしれません。

そんな方におすすめしたいのが「電話占い」です。

電話占いなら少し時間があればすぐに占ってもらえますし、わざわざ占い師のところに出かけていく必要もありません。
また、夜中に待機している占い師もいるので、昼間は忙しくて占ってもらうことができない人でも大丈夫です。

そんな電話占いのなかでも、人気の占いが「四柱推命」です。

相談者の生年月日を聞くだけでその人の運命を導き出す四柱推命は、老若男女を問わず幅広い年代の人から支持されています。

また、はじめて電話占いをする人は費用が気になるかもしれませんが、多くの電話占いサイトでは初回にかぎり数分間の無料体験サービスを実施しています。

気になる占い師をみつけて、まずは無料体験を利用してみてはいかがでしょうか。

ここでは、四柱推命の歴史や占い方、どのようなことが占えるのかなどを紹介すると共に、電話占いサイトに登録している四柱推命を得意としている人気占い師を紹介します。

管理人管理人

占い師のプロフィールはもちろん、口コミ情報もあわせて紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

四柱推命って何?

四柱推命とは、陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)を基にした占いのひとつですが、東洋占星術のなかでは「占いの帝王」と呼ばれ、最も信頼性が高いとされています。

四柱推命では、生まれたときから人が持っている能力や才能、素質、性格を読み解き、さらに経験や努力などによって変わる後天的な運命までも的確に予測しながら、「過去、現在、未来」をみていきます。

四柱推命の歴史

四柱推命の由来は古代中国にあるとされており、3000年以上前に四柱推命の基本はできあがっていたと言われています。

しかし、当時はまだ占いとして使われていたわけではありませんでした。

現在のような占術として成立したのは今から2000年ほど前のことで、その頃になるとすでに現在の四柱推命の原型となる占い方が確立されていたとされています。

当時の四柱推命は、おもに国を揺るがすような大事の吉凶を占う術として使われていました。

そんな四柱推命が日本に伝わったのは、江戸時代中期です。
仙台藩で四柱推命について書かれた書物が翻訳・研究されたことで、日本中に少しずつ広まっていきました。

ちなみに四柱推命というのは日本独自の呼び方です。
中国では「八字(ぱーつー)」と呼ばれており、八字とは四柱推命に欠かせない生まれた年・月・日・時の干支のことを意味します。

陰陽五行説とは

陰陽五行説とは、古代中国で誕生した「陰陽思想(いんようしそう)」と「五行説(ごぎょうせつ)」が融合して生まれた考え方です。

陰陽思想とは、紀元前1000年前後に成立した「宇宙に存在する物はすべて陰と陽のふたつのエネルギーから構成されている」という理念のことで、東洋医学や伝統医学などの基礎となっています。

また、五行説は、紀元前400年前後に生まれた比較的新しい思想ですが、万物を「水(すい)」「木(もく)」「火(か)」「土(ど)」「金(こん)」の5つの元素を軸にしてとらえ、それらがお互いに影響しあって宇宙が成り立っているという考え方のことです。

つまり、陰陽五行説をベースにしている四柱推命では、人間を陰と陽、さらに五行に分類することから占いがはじまります。

四柱とは

四柱推命の四柱とは、生まれた「年」「月」「日」「時」の4つのことで、これらを柱に置き換え「四柱」としています。

人が生まれる日時は、本人も親も決めることができません。ですから、その人の運命を決定づけるのは誕生日と生まれた時間であるとされています。

人が生まれた瞬間、「おぎゃあ」と泣いてはじめて呼吸をした瞬間に身体の内部に取り込まれた空気の要素(陰陽、五行)が、その人を決定づけるのです。

また、運命だけでなく、生まれた日と時間によってその人の性格や行動、クセなども決まるとされています。

四柱推命ってどうやるの?四柱推命で使われる命式ってどんなもの?

四柱推命では、生まれた年、月、日、時間を4つの柱「年柱(ねんちゅう)」「月柱(げっちゅう)」「日柱(にっちゅう)」「時柱(じちゅう)」に見立て、さまざまなことを占います。

この四柱を基に「命式(めいしき)」という表が作成され、この命式を読み解きながら相談者にアドバイスをしていくのが四柱推命の基本的な占い方です。

命式を作ることで相談者自身のことや運勢、人間関係などさまざまな事柄が見えてきます。

つまり、四柱推命で占ってもらう場合、相談者は生まれた年、月、日、時間を占い師に伝えることになります。
しかし、自分の生まれた時間を正確に知っている方は少ないでしょう。

そのため、実際に占う場合は、生まれた時間まで伝えなくても、占いとして成立するとされています。
生まれた年、月、日がわかれば、宿命や運命を推測できるからです。

どうしても時柱もみてもらいたいというのなら、事前にご両親に確認したり、母子手帳などをみたりして調べておくことをおすすめします。

また、占い師によって解釈が若干異なりはますが、基本的に四柱はそれぞれ下記のことを表すとされています。

年柱 祖先、幼年運
月柱 両親・兄弟、青年運
日柱 自分自身・配偶者、壮年運
時柱 子供・子孫、晩年運

これをみてわかるように、命式を読み解くときに最も重要になるのが、自分自身のことを表している日柱です。

四柱推命の占い師は、この日柱をベースにさまざまなことを占っていきます。

また、四柱推命の命式を作るには、ほかにも干支や四柱から導き出される通変星、十二運星、蔵干などの要素が重要になります。

これらの要素の関係性などを読み解くことで、その人の運命や運勢、性格、適職、恋愛傾向、結婚、対人関係、財運といったことを導き出すことができるのです。

では続いて、四柱推命に欠かせないこれらの要素についてみていきましょう。

干支(かんし、えと)

四柱の命式を作成するときは、まず四柱それぞれに干支を当てはめていきます。
この当てはめた干支から、それぞれの柱が伝えるメッセージを読み解いていくのが四柱推命の基本です。

干支というのは本来「干」と「支」にわかれていて、それぞれ10個と12個あることから「十干(じっかん)」「十二支(じゅうにし)」と呼ばれています。

十干とは、以下の10個のことです。

十干

甲(きのえ)、乙(きのと)、丙(ひのえ)、丁(ひのと)、戊(つちのえ)、己(つちのと)、庚(かのえ)、辛(かのと)、壬(みずのえ)、癸(みずのと)

五行の「木・火・土・金・水」をそれぞれ陽と陰にわけたものが起源になっており、命式では天干(てんかん)と表します。

また、十二支は命式上では地支(ちし)と表しますが、年末年始になると話題にのぼるので、馴染みがある方も多いでしょう。

以下の12個が十二支です。

十二支

子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う)、辰(たつ)、巳(み)、午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(い)

丙午(ひのえ・うま)という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、このように干支は干と支を組み合わせて表します。

例えば、2019年は亥年ですが、干支では己亥(つちのと・い)になります。また、2020年は子年ですが、干支では庚子(かのえ・ね)です。

さらにこれを命式に当てはめると、2019年生まれの子供の年柱は己亥、2020年生まれの子供の年柱は庚子ということになります。

この干と支はそれぞれ10個と12個ありますから、組み合わせは60種類になり、六十干支と呼ばれています。

年・月・日・時はそれぞれ六十干支が順番に巡っていて、この60種類の干支がさまざまなメッセージを示してくれます。

ちなみに60歳を「還暦」と言いますが、これは生まれてから60通りの干支を一巡りして、再び同じ干支へと戻ってきたということを表しています。

通変星(つうへんせい)

自分自身を表す日柱に当てはまる天干(十干)が、ほかの3つの柱に当てはまる干支とどのような関係であるかを示したものが通変星です。

通変星には以下の10種類あります。

通変星

比肩(ひけん)、劫財(ごうざい)、食神(しょくじん)、傷官(しょうかん)、偏財(へんざい)、正財(せいざい)、偏官(へんかん)、正官(せいかん)、偏印(へんいん)、印綬(いんじゅ)

どの通変星がどの柱との関係を表しているかによって、その人の生まれ持った運勢や性質などを知ることができます。

十二運星(じゅうにうんせい)

通変星が日柱とほかの柱の天干との組み合わせによって読み取るのに対して、十二運星は、日柱の天干とほかの柱の地支(十二支)との組み合わせによって導き出されます。

十二運星では、その人の性格や働き方、才能、エネルギー、生き方などがわかります。

十二運星には名前のとおり、以下の12種類があります。

十二運星

長生(ちょうせい)、沐浴(もくよく)、冠帯(かんたい)、建禄(けんろく)、帝旺(ていおう)、衰(すい)、病(びょう)、死(し)、墓(ぼ)、絶(ぜつ)、胎(たい)、養(よう)

十二運星は動物占いの基になっているのですが、人の一生になぞらえて運気を示しています。

四柱推命に欠かせないそのほかの要素

四柱推命では、四柱と干支を中心に通変星や十二運星などを導き出して命式を作り、その人の運勢や性格、才能などを占っていきますが、実際には、蔵干(ぞうかん)や蔵干通変星(ぞうかんつうへんせい)など、さまざまな要素を複雑に絡みあわせて占います。

蔵干は、各柱の十二支と生年月日における節入りからの日数から割り出される十干のことですが、蔵干によって割り出された十干によって導き出される通変星のことを、蔵干通変星といいます。

通変星がまわりに見せている自分であるのに対して、蔵干通変星は内側にある本来の自分であるとされています。

このように四柱推命を占うには、さまざまな要素を読み解く必要があるのですが、相談者としては、四柱と干支、通変星、十二運星ぐらいの知識があれば十分でしょう。

この4つを覚えておけば、占い師から受け取るアドバイスをより深く理解できると思います。

電話占いの四柱推命でどんなことがわかる?利用するときの注意点は?

運命学の一種である四柱推命では、相談者自身のことを中心に「人」に関すること全般を占うことができます。
例えば、相談者自身の一生を通じての運勢や年齢ごとの運勢などです。

ほかにも仕事運や結婚運、恋愛運など、人に関係の深い運命などが読み取れます。
また、恋人とのことや職場での人間関係などで悩んでいる場合は、相手の生年月日などがわかればその人との相性をみることもできます。

ただし、より深い関係性を知りたいのであれば、相手の生まれた時間まであらかじめ調べておく必要があります。

四柱推命で占えないのは、宝くじやパチンコ、株など人と直接関わり合いのない事柄です。
あくまでも四柱推命は統計学なので、運に左右されるような事柄を占うのには向いていません。
私利私欲にまつわることは占えませんので、その点は注意しましょう。

四柱推命はこれからの人生を知り、生きるための道しるべとなる占いです。
生き方やこれから進むべき方向で迷っている方には、最適な占いだと言えるでしょう。

電話占いの四柱推命で当たると評判の占い師は?

四柱推命で鑑定する占い師は電話占いサイトにたくさんいます。そのため、どの占い師が良いのか、自分に合っているのかわからないと思います。

そこで、ここでは各電話占いサイトで人気がある、おすすめの四柱推命ができる占い師を紹介します。

ヴェルニ(vernis) 天川綺凛(アマカワキリン)先生

天川綺凛(アマカワキリン)先生
天川綺凛(アマカワキリン)先生
性別 女性
鑑定歴 11年
電話鑑定料 1分間/290円
得意な相談内容 相性、結婚、離婚、復活愛、略奪愛
不倫、縁結び、縁切り、年の差、遠距離、同性愛
三角関係、前世、金運、仕事、対人関係
家庭問題、子育て、運勢、開運方法、霊障害

霊感・霊視以外にもさまざまな占術をお使い、これまで1500人以上を占ってきたヴェルニ所属の「天川綺凛(アマカワキリン)先生」。
相談者の深層心理まで読み取り、見えてくる未来をわかりやすい言葉に変えて伝えることを得意としています。

恋愛や人間関係などの相談はもちろん、家庭や仕事、経営、身体の悩みなど多岐にわたる相談に対応しています。
そのため、老若男女を問わず多くの方から支持されています。

自分自身を大事にしながら、タイミング(機)を知ることで運命は切り拓けるという信条のもと、立ちふさがる人生の障壁にたった一人で立ち向かおうとする人たちに寄り添いながら、一人では知り得なかった解決策や、進むべき道を鮮明にしてくれます。

安心感のある優しい口調に癒される相談者も多く、占ってもらっている最中に涙をこぼす人もいるほどです。
一人ではどうすることもできない悩みに苦しんでいる人は、ぜひ相談してみてください。

女性2-2

昨日は初めての鑑定ありがとうございました。また、心のこもったアフターメールもありがとうございました。
とても話しやすい先生で、こちらが質問しなくてもいろいろと教えてくださいました。また、言いにくいこともはっきりと仰ってくださって感謝しています。
来年は変化の年だということでしたが、実は近い将来、転職や引越しをしようと考えていたのでビックリしました。
また変化があった際には、鑑定してもらいたいと思います。

フィール(Feel) 蓮(レン)先生

蓮(レン)先生
蓮(レン)先生
性別 女性
鑑定歴 21年以上
電話鑑定料 1分間/240円
得意な相談内容 恋愛、不倫、縁結び、復活愛
復縁、金銭、仕事、健康、人間関係、家庭
除霊、祈祷、開運、前世、体の相性、同性愛、浄化、先祖

25年以上尼僧として修行を積み、日本各地で対面のセッションをおこなってきたフィール所属の「蓮(レン)先生」。
豊富な経験と知識に裏づけされた鑑定力で、性別や年齢、職業などを問わず多くのリピーターがいる人気占い師です。

相談者の悩みはひとつとして同じものはないため通り一遍のアドバイスはせず、一人ひとりに必要なことを伝えることを信条にしています。

磨き上げられた生来の霊感と、たゆまぬ努力によって修得した特殊占術との組み合わせによって、より良い未来への道筋を示します。

先生の鑑定で必要なのは生年月日だけです。
あとは、相談者の声を通して不動様とつながりを持つことで、癒しの言霊と運を開く方法を導き出します。
電話を切った後、すぐにできることを重視した開運法は、実践的かつ相談者一人ひとりの状態や事情に寄り添った内容ということで人気です。

占いだけでなく運気の流れを整える祈祷もおこない、相談者の悩みを全力で受け止めてくれます。

女性1-2

先生、本日はありがとうございました。
先生とお話をした後、すぐに彼と電話で話す機会があり、彼の本心を聞くことができました。まだ寄りを戻すとかではないですが…、お互いの気持ちを再確認できたと思います。
先生に相談できて本当によかったです。ありがとうございました!

ウィル(Will) 可鵬(カホウ)先生

可鵬(カホウ)先生
可鵬(カホウ)先生
性別 男性
鑑定歴 15年
電話鑑定料 1分間/260円
得意な相談内容 恋愛、結婚、相手の気持ち、恋の行方
仕事、人間関係、家族、人生のテーマ、方位

30年以上を占術の研究に費やし、数多くの相談者を開運へと導いてきたウィル所属の「可鵬(カホウ)先生」。

相談内容によってさまざまな占術を使い分ける先生ですが、なかでも飛び抜けた的中率を誇るのが四柱推命です。

一般的な四柱推命に長年の研究の成果をプラスした「オリジナル四柱推命」は、四柱推命を超える鑑定結果が得られると口コミで評判になっています。

生年月日を伝えるだけで、詳細な性格から恋愛、結婚、仕事関係、人間関係、家族の人間像まで導き出し、机上論ではなく、現実生活に即したアドバイスがもらえます。

特に恋愛に関しては、彼のあなたに対する気持ち、好きなところ、不満に思っていること、望んでいることなど、具体的な鑑定結果を包み隠さずにはっきりと伝えてくれることから若い女性に人気です。

四柱推命での恋愛鑑定を望む方は、ぜひ一度相談してみてください。

女性1-2

先生は鑑定結果をハッキリおっしゃると聞いていたので、先生に鑑定していただきました。
淡々とお話をされますが話を延ばす感じはなく、10分という短い時間でしたが大変満足しました。
質問しやすい先生なので、聞きたいことがいっぱいある人には最高だと思います。
ちょっとクールな感じが私には合っていました。ありがとうございました。